自分が持っているお金の使い方によって自分の価値は変わってくる

お金の使い方には大きく分けて2種類の使い方があります。自分に使うか、他人に使うかです。まず、自分への使い方について書いていきます。まず、生きていかなければいけないので衣食住に使うお金は必須ですが、そこにいくら費やすかで自分の社会的なステータスが変わってきます。良いものを買うほど自分の見栄え、健康、住まいは良くなっていきます。しかし、自分のために使うお金でも、自分のステータスを上げない使い方もあります。例えばスマートフォンのゲームへの課金などです。これはサービスを受ける対価として払うお金なので自分のステータスは変わりません。次に他人への使い方について書きます。ここでの他人とはサービスの提供者、例えばスーパーの店員などは含まずに使ったことが金銭的利益として返ってこない人を指します。他人に使う場合は、人間関係への投資になります。お金としてはマイナスですが払った側の人間的評価は上がります。他人にお金を使える場合は使っておくことが、後々自分にとってプラスになることがあるかもしれません。